ダイビングとは、大きく分けて色々な器材を使用して海に潜るものをスクーバダイビングと言い、また、水中で呼吸をしないで潜るものをスキンダイビングと言います。
この内、スクーバダイビングを行うにはライセンスを必要とします。このライセンスなのですが、一般的な免許証とは異なり、各ダイビングの指導団体(下記参照)が各々に発行するものとなります。そのためツアー募集等の表記にはライセンスと言う言葉は使わずに、Cカード(サティフィケーションカード)という言葉を使います。またこれの呼び名は各指導団体により異なります(下記参照)。Cカードを取得すればファンダイビングのコースに参加することができます。リゾートなどに遊びに行きダイビングをしたいと思ってもこのCカードがない場合は体験ダイビングのコースにしか参加できません。
主なダイビング指導団体
PADI |
1966年にスタート。世界最大の指導団体。所属ダイバー数は25万人。 |
NAUI |
1959年にスタート。所属ダイバー数は8万人。 |
BSAC |
1953年にスタート。所属ダイバー数は5万人。 |
SSI |
1970年にスタート。アメリカ国内で2位のシェアー。 |
SEA ・CMAS ・JP ・JUDF等 |
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Cカードの呼び名(以下の様な呼び名がありますが一般的にはオープンウォーター)
PADI |
オープンウォーター |
NAUI |
スクーバーダイバーカード |
BSAC |
ノービスI |
※オープンウォーターの前段階でもう少し手軽に取れるCカードがあるのですが、これも指導団体によって呼び名が変わり以下の様なものがあります。
PADI |
スクーバーダイバーカード |
NAUI |
パスポートダイバーカード |
※ PADIでのオープンウォーターとスクーバーダイバーとの違いなのですが、ともにこれらのカードを取得すればファンダイビングのコースに参加することが可能なのですが、オープンウォーターは、そのカード以上を所持している二人一組(バディ)であれば、それだけでファンダイブをすることが可能なのですが、スクーバーダイバーはインストラクター又はダイブマスター等のガイドがなければ潜ることができません。
また年齢による制限ですが、オープンウォーターとスクーバダイバーカードの認定の最低年齢は、12歳です。12歳以下はというと、10歳以上であればジュニアオープンウォーター、ジュニアスクーバダイバーの認定となります。このジュニアオープンウォーターダイバーは最大深度12mとなり法定年齢(日本は20歳)以上のオープンウォーターカード以上を所持しているダイバーと一緒であることが条件となり、ジュニアスクーバダイバーはさらに、インストラクター、ダイブマスター等のガイドが必要となります。
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